さつまいも

さつまいもを育てよう

さつまいもを育てよう



             さつまいもを育てよう


さつまいもは食物繊維はもちろん、ビタミンCも豊富な人気の野菜です。

さつまいもに含まれるビタミンCは、りんごの10倍もあり、
普通は加熱に弱いビタミンCも、
さつまいもの場合は、加熱しても壊れにくい特徴があります。


焼き芋や大学いも、スイートポテトなどでおなじみのさつまいもを、
ベランダで育てましょう。

                       
さつまいもの育て方

まず最初につるを用意しましょう。

さつまいもは、じゃがいもみたいに種いもを植えるのではなく、
つるを植えて育てます。

植え付けは、5月下旬〜6月上旬です。
そのころになると、さつまいものつるがお店に出回りはじめますので、
つるを購入しましょう。


つるは、
茎が太くしっかりしたもの、
節と節が間延びしていないもの、を選んで購入しよう。

つるを購入してきたら、すぐに植えつけましょう。




植え付け方

植え付けには、大きめの鉢かプランター、
麻袋や、培養土の入っていたビニール袋をそのまま使ってもできます。

ビニール袋を使うときは底に水抜きの穴を開けておいてください。


植えつけは、大きめの鉢ならつるを1本、
大きめの麻袋ならつるを2本程度が丁度良いです。

植えつけする鉢や麻袋に、土を八分目ほどまで入れます。

土を入れたら、植えつける前に土を湿らせておきましょう。


植えつけ方は、
さつまいもの葉だけ土の上に出して、つるを土の中に埋めます。

植えつけから4〜5日くらいすると、
つるの葉の付け根部分の辺りから、根が出てきます。

つるから新しい芽も出てきます。




収穫しよう

さつまいもの収穫は10月ごろです。

少し土を掘り起こして、
さつまいもがちゃんと出来ているかを確かめてから、
収穫をしましょう。




水やりについて

水やりは、あまり頻繁にしなくてもよいです。

土の表面が完全に乾いたら、水を与えるくらいで大丈夫です。

つるがしおれてきたようなときには水を与えると、
またしゃきっとしてきます。




肥料について

さつまいもは、もともとやせた土地で育つ品種なので、
肥料はほとんど与えなくても大丈夫です。

肥料をたくさん与えても、つるや葉ばかりが育って、
実のほうにはさほど変わりは出ないので、
追肥の必要は特にありません。


葉の色が薄かったり、極端に元気のないときには、
薄めた液体タイプの肥料を与えてみると良いでしょう。














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