ピーマン

ピーマンを育てよう

ピーマンを育てよう



              ピーマンを育てよう


ピーマンは、ビタミンCなどを豊富に含んだ栄養価の優れた野菜です。

きれいな緑色は料理のいろどりにかかせません。
緑の他にも、黄色や赤色のピーマンもあります。

簡単に育てやすく収穫も多い、ベランダ菜園にはもってこいの野菜です。


                    
ピーマンの育て方

ピーマンの植え付けは、4〜5月ごろです。




苗から栽培します。

苗は、茎がしっかりとしていて太く、葉の色、形の良いものを選びましょう。
ピーマンの苗も、病気に強いワクチン接種済みの苗がありますので、
そちらのほうが安心して栽培できます。




植え付け方

植え付けは、大き目の鉢に一株が目安です。

横長のプランターなどでの栽培なら、二株は植えつけても良いです。


苗がある程度育ってくるまでは、仮の支柱で支えを作っておくと安心です。

仮の支柱は短めでも細くても大丈夫ですので、
土にさしてピーマンの苗を軽くとめておきましょう。


また、ピーマンの苗は寒さに弱いので、
植え付け後に苗にビニールの袋をかけておいたり、
冷えこみそうな日があったら、鉢ごと部屋の中に入れておくと良いでしょう。





わき芽の管理をします。

植え付け後1ヶ月ほどたって、苗も大きくなってくると、
茎の途中から最初の花が咲き、そのころから、枝を増やそうとして、
わき芽も出始めます。


わき芽は、しっかりしてそうなもの二つを残して、他は切り取ります。

主の茎とわき芽2本の合わせて3本の茎を成長させていく位が、
丁度育てやすいです。


成長するにしたがって、わき芽が新たに出てきますが、
風通しや日当たり、茎どうしのバランスなどを見て、
葉が込み合ってくるようなら切り取っていくようにしすると良いです。


ピーマンは、養分をたっぷり吸収して、実も次々出来ますので、
わき芽や葉の管理は、そのくらいでも大丈夫です。





支柱をたてます。

ピーマンの茎が大きく育っても倒れたいしないように、支柱を立てましょう。

3本の支柱で、それぞれの茎にそわせるようにして、
ビニールタイなどでかるく茎と支柱を巻いてとめます。

茎が太くなったり伸びてきても大丈夫なようにしておきましょう。





収穫です。

植え付けから2ヶ月ほどで、ピーマンの実の収穫です。

ピーマンの実は、栄養を与えていけば収穫しても次々に実がなりますので、
実の柔らかな小ぶりなうちに早取り収穫してくと、収穫量を多くでき、
期間も長く楽しめます。

8月、9月ごろまで収穫が見込めます。





水やりについて

ピーマンは乾燥に弱いので、乾燥させないことに注意して、
こまめにしっかりと水を与えましょう。

土の乾燥が激しいようなら、乾燥を防ぐために、
根元に敷きわらなどをしいておくと良いです。





肥料について

肥料は、最初の花が咲いて、わき芽を落としたころから、
2〜3週間に一回のペースで、固形タイプの追肥をしていくと良いです。





栽培の注意点とアドバイス

ピーマンには乾燥は大敵です。

水と肥料を十分与えることで、元気に良く育ちます。

固形タイプの追肥を土に埋めておいて、
その部分に水をたっぷり与えるよう心がけていれば
水も肥料も自然と十分にいきわたります。











あると便利!家庭菜園グッズ






































































 ベランダで出来る家庭菜園  TOP


 ベランダならではの環境とは?

 野菜栽培をはじめよう

 鉢やプランターにもいろいろ

 土の選び方

 種からはじめる栽培方法

 苗からはじめる栽培方法

 水やりについて

 肥料について

 病気と害虫について



 トマトを育てよう

 じゃがいもを育てよう

 さつまいもを育てよう

 なすを育てよう

 きゅうりを育てよう

 ピーマンを育てよう

 にがうりを育てよう

 いんげんを育てよう

 枝豆を育てよう

 バジルを育てよう

 レタスを育てよう

 ブロッコリーを育てよう

 ほうれん草を育てよう

 小松菜・水菜を育てよう



 おすすめアイテム


 プロフィール







































































TOPページへ

 おすすめアイテム
Copyright(C) All Rights Reserved