水やり

水やりについて

水やりについて



             水やりについて


ベランダでの鉢やプランター を使った野菜栽培では、畑での栽培と違い、
ごく限られた量の土のなかで野菜を育てていきますので、
水やりは基本的にこまめに行う必要があります。




水やりは毎日しましょう。


基本的に、水やりは日中に向けて午前中にやるのが良いです。

夏場は早朝と、昼間乾燥が激しいようなら、夕方近くにも
水やりをするようにして下さい。

冬場は、午前中の少し気温が上がってきた頃に
水やりをすると良いです。



                  



土の表面が乾いてから、たっぷり水をあげるのが基本です。


植物の根は、水分や栄養分を吸い上げるだけでなく、
空気の呼吸もしています。

土が常に濡れていると、根が新鮮な空気を吸えずに
根腐れしてしまうこともありますので、
水やりは、土の表面が乾いてからにしましょう。

水が鉢やプランター の底から流れ出してくるまで、たっぷりと水やりをします。

そうすることで、水が流れ出るのと同時に
土の中の空気も入れ替わり、
根が新鮮な空気で呼吸でるようになります。




また、固形タイプの肥料を追肥で与えているのであれば、
肥料を埋めてあるところへ水やりするようにします。

肥料分は、雨や水やりすることで、溶け出していくからです。






毎日の水やりができない、旅行などで留守にする、そんな時・・・


毎日のこととはいえ、
ついつい水やりを忘れて家を出てしまったり、
仕事をしている人であれば、泊まりの出張があったり、
はたまた、たまには家族旅行に出掛けたい、などなど。

常に水やりのことを最優先には考えられないものです。



そんなときは、自動の水やり機が便利です。   自動水やり機へ

水道の蛇口にセットするものもありますが、
水道のないベランダなら、10〜20リットルほどのタンク付きの
自動の水やり機がいいでしょう。

水やりの時間と水の量を設定しておけば、
自動で水やりしてくれるので、
旅行や出張のときでも、水やりの心配はいりません。



留守にするときだけでなく、普段から使っても便利です。

普段から使えば、
それだけ毎日の労力を減らすことができます。

毎日使っていくようなら、
タンクの水がなくならないよう、くれぐれも水の補充をお忘れなく。

野菜を栽培している鉢やプランター がたくさんあるようなら、
それに合わせて、水やりのホースが何本もセットできるものを選びましょう。















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