小松菜・水菜

小松菜・水菜を育てよう

小松菜・水菜を育てよう



           小松菜水菜を育てよう


小松菜は、とても栄養価が高くて人気のある野菜です。
ビタミンや鉄分、カロチンなどを豊富に含んでいます。

水菜は、サラダにしてしゃきしゃきの食感を味わえる人気の野菜です。
ビタミンCや食物繊維を豊富に含んでいます。

どちらも簡単に栽培できるので、家庭菜園でも人気の野菜たちです。


                   

小松菜・水菜の育て方

小松菜・水菜は同様の育て方をして栽培できます。
どちらも、種まきからはじめましょう。

種まきの時期は、9月〜10月です。




種まきをします。

鉢やプランターに土を入れたら、種をまいていきます。

種まきの仕方は、鉢ならばらまきで、横長のプランターならすじまきで
種をまいていきます。

後々、収穫もかねて間引きをしていくので、種まき時には
種同士の間隔は、あまり気にせずにまいていって大丈夫です。


種をまいたら土を1cm程度、軽くかぶせ、水をやります。

水やりは、種が流れていかないように、やさしくやりましょう。




収穫をかねて間引きをします。

種まきから3〜4日すると芽が出てきます。

1〜2枚の葉が育ってきたら、葉が重なって込み合っているところを
間引きしていきます。

間引いた小さなベビーリーフも収穫のうちです。
生で食べてもおいしいです。

ここでは、葉と葉が重ならない程度に2〜3cmの間隔になるようにし、
根元に少し土を足すと、根がしっかりしてその後の成長によいです。




収穫をかねて2回目の間引きをします。

葉が伸びて6〜7cmになったころに2回目の間引きをします。

葉が重なったり込み合っているところを間引きていきます。

もちろんこのベビーリーフも収穫のうちですので、おいしく味わいましょう。

ここでは、全体的に株の間隔が均等になるように間引きをして、
葉と葉が重ならなくなる程度まで、数を減らしておきましょう。

このときにも、根元に少し土を足しておくとよいです。





収穫です。

種まきから2ヶ月ほどたって、葉が20cmくらいになったら、収穫です。

根ごと引き抜いて収穫しましょう。

早めの収穫で、葉がやわらかくおいしいうちに味わいましょう。




水やりについて

乾燥させないようにこまめに行うようにしましょう。

水分が不足すると生育に良くありませんので、水を切らさないように
注意しましょう。




肥料について

最初の間引きが終わったら、週に1回のペースで、液体タイプの肥料を
薄めて与えていくと良いです。




ワンポイントアドバイス

小松菜・水菜は、冬場の収穫のため、霜が降りるほどの寒さになると、
葉が痛んでしまいますので、注意が必要です。

朝晩は鉢を室内に入れるとか、寒くなったら鉢をビニールなどで覆うなどの
工夫をして、寒さ対策を心がけましょう。













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