じゃがいも

じゃがいもを育てよう

じゃがいもを育てよう



             じゃがいもを育てよう


じゃがいもの栽培は手間がかからず、比較的簡単に育てられるので、
ベランダ菜園で真っ先に栽培するのにうってつけです。

もしかしたら、小学校の実習授業で作ったことのある人も
いるかも知れませんが、(私もそのうちの一人です。)
そのくらいポピュラーな作物ともいえます。



                      
植え付け時期は、2月〜3月ごろです。

大きい鉢かプランター、麻袋や培養土の入っていたビニール袋を
そのまま使ってもできます。

ビニール袋を使うときは、底に水抜きの穴を開けておいてください。




植え付けるのは、種いもです。

普通に食用で売っているものではなく、種いも用のものを使いましょう。


種いも用は、防疫検査に合格したものなので、
病気に強く、出来栄えもよく、収穫量も多く採れます。

種いもを使うときは、丸ごと使ってもいいですが、
大きいようなら半分、または4等分に切って使います。

そのとき、必ず芽が集まっている頂上部分から縦に等分します。
横には切らないように。

種いもの切った面が乾燥してから植えます。




植えつけ方

植え付けは、大き目の鉢か麻袋などを使いましょう。

一つの鉢や袋に、一株ずつ栽培します。

鉢や麻袋の高さの半分くらいまで培養土を入れて、
6〜7cmの深さのところに種いもを植えます。

種いもは、切った面を必ず下にして植えます。




芽かきをします

植え付け後、3〜4週間で芽が出はじめます。
芽が何本も出そろってきたら、芽の数を2〜3本に減らします。

芽の数を少なくするほど、大きなじゃがいもが採れます。

残す芽を2〜3本にするくらいが、丁度いいと思いますが、
4〜5本にしておくと、小粒のじゃがいもがたくさん採れて、
それも楽しいと思います。




土を盛ります

じゃがいもは土の中で種いもの上に出来てくるので、
土の高さを足していく必要があります。

最初から土を高く盛ってしまうと、種いもが発芽しませんので、
芽が出てから、成長に合わせて2回程度に分け、
最初より10〜15cmほど高くなるように、土を盛ります。




収穫しましょう

6月ごろになると、葉が黄色く色づいて枯れはじめます。
それが収穫の合図です。

土を掘りおこして、じゃがいもを収穫しましょう。




肥料と水やりについて

肥料は、土を増やしていくときに、
固形タイプのものを土と一緒に入れていく程度でよいです。

水やりは、そんなにこまめに与える必要はありません。
水をやりすぎて、過湿状態にならないようにしてください。















あると便利!家庭菜園グッズ














































 ベランダで出来る家庭菜園  TOP


 ベランダならではの環境とは?

 野菜栽培をはじめよう

 鉢やプランターにもいろいろ

 土の選び方

 種からはじめる栽培方法

 苗からはじめる栽培方法

 水やりについて

 肥料について

 病気と害虫について



 トマトを育てよう

 じゃがいもを育てよう

 さつまいもを育てよう

 なすを育てよう

 きゅうりを育てよう

 ピーマンを育てよう

 にがうりを育てよう

 いんげんを育てよう

 枝豆を育てよう

 バジルを育てよう

 レタスを育てよう

 ブロッコリーを育てよう

 ほうれん草を育てよう

 小松菜・水菜を育てよう



 おすすめアイテム


 プロフィール




































TOPページへ

 おすすめアイテム
Copyright(C) All Rights Reserved