バジル

バジルを育てよう

バジルを育てよう



              バジルを育てよう


バジルには種類もいろいろあり、一般的にイタリア料理などで
よく使われているバジルは、スイートバジルです。

比較的、病気や虫に強く、簡単に育てられるので家庭菜園にも
人気のある野菜(ハーブ)です。




バジルの育て方

バジルは、大きな鉢で育てるとかなり大きく育ちます。

葉は、摘んでも摘んでも次々と新しく生えてきますので、
ベランダでは、一株あれば十分楽しめます。

バジルの栽培は、種も売っていますが、苗からはじめたほうが簡単です。


                         


種からはじめる場合

種まきは、4月下旬〜6月ごろです。

栽培をはじめる一日前に、コップなどの中で種を一昼夜、水につけておくと、
種の発芽を早めることが出来ます。

また、バジルの種は好光性種子なので、日のあたるところに置いておくと、
さらに発芽を促すことができ、発芽率が上がります。

土の上に4〜5粒ずつ種をまいたら土はかぶせません。
バジルの種は好光性なので、土をかぶせると発芽しにくくなるためです。

種まき後、2〜3日で発芽します。

ビニールポットで発芽させてから、鉢に植えつけると良いようです。




苗からはじめる場合

植え付け直前に苗を購入しましょう。

苗には、種まき苗とさし木苗があります。

まだ小さな芽がポットに生えているものは種まき苗で、
出回る苗のほとんどがこの苗です。

茎が太くしっかりしているものがあれば、それはさし木苗です。

さし木苗は、栽培していたバジルの枝先から葉4〜5枚の部分を切って、
根をはらせたもので、丈夫で成長も早い特徴があります。




間引きします。

苗を鉢に植えつけるときに、苗が1〜2本になるように間引きします。

苗が混み合ったままで育てても、うまく成長していきません。




摘心をします。

茎が伸びて15〜20cmくらいになったら、茎の先端を切り落とします。

この摘心をすることで、切ったすぐ下からわき芽が伸びてきて、
新しい葉をたくさんつけていきます。

また、わき芽が伸びていくと花の芽が出てくるので、すぐに摘み取ります。

花に栄養を取られると、たくさん出ているバジルの葉が硬くなって、
味や香りも落ちますので。




収穫です。

植え付けから1〜2ヶ月もすると、収穫できます。

決まりはないですが、下の葉から収穫していくと良いでしょう。

葉だけの収穫でも良いですが、葉をつけた枝先の茎ごと切って収穫すると、
切った下からわき芽が生えてきて、また若い葉をつけます。

バジルの葉は大きく育てて乾燥させ、保存用にもとっておけますし、
サラダに使うなら、若いやわらかな葉を選んで収穫すると良いでしょう。




水やりについて

乾燥させないように適度に与えます。

種からはじめる場合は、種をまいて最初に水を与えたら、
芽が出るまではそれ以上水をやり過ぎないように。

あまり水気が多いと、発芽前に種が腐ってしまうこともありますので
注意しましょう。

育ってからも、適度な水やりを心がけましょう。

特に梅雨時期には、水分過多にならないように注意しましょう。




肥料について

バジルの栽培では追肥はそんなに必要ありませんが、
植え付けして2週間後くらいから、液体タイプの肥料を薄めて、
2週間に一回くらいのペースで与えると良いです。












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